天地 琉聖(あまち りゅうせい)
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この星の家族が愛に満たされ優しくなれますように‥ < 名前 >天地 琉聖 < ふりがな > あまち りゅうせい < 肩書き > ヒーリングプロデューサー、平和音楽家、沖縄NGO非営利民間機構・WEOグループ代表 |
< 紹介 >
O型の母とB型の父のDNAの愛の結晶として沖縄の地で誕生。
小学1年から6年迄、肌の色が黒く髪の毛がニグロというだけで、いじめ・差別・迫害を体験。その頃反戦学生運動が活発化しており、反米軍基地運動の煽りを受けたのかも知れません。何も解らない子どもに罪はありません!平和アクションは思いやりの心をベースに最善の注意が必要です!!
卒業後間もなく両親の離婚で家族は崩壊。中学に入り1年間は学業の素晴らしさと音楽に目覚めますが、2年3年と自己の選択ミスから、不登校、非行少年としてのレッテルを貼られ警察機関に留置される事もありました。
その後、音楽と愛ある教師との出逢いから、関西の某養成所に入所する事に。15歳より念願の自立生活が始まり、食べる為に年齢を偽ってのアルバイト&音楽活動に勤しみます。その頃は毎日が希望に満ち溢れていました。
17歳頃、電通の当時関西支社のクリエーティブで活躍して居られた今津浩三氏、象印・ハウスバーモンドカレーのTV-CF/西城秀樹氏、近藤真彦氏、その他著名人を起用したCMを手掛けていた。彼との出逢いから、音楽芸能プロダクションに所属。ソロ&2バンド活動をノンジャンルにプレイしておりました。音楽学院に通う傍ら新人アーティストのデモ音源制作等を手掛け、その後、私自身もアニメーション映画の主役に抜擢されるなど有りましたが、将来の方向性に懸念を抱き2年後退所を決意します。
数年を経てcafeを経営しますが、自らがカフェインの依存症と成りました。それから約3年後サラリーマン管理職を経験し、海外研修帰還後、環境衛生関連事業を起業しますが、当時日本で認可を受けていた薬品に被爆。又、時同じくしてアルコールに依存。それから約3年目を迎える頃、ある時期を境に、数々のスピリチュアル体験をするようになり、それからは生活環境が一転し不安定な精神状態に陥り会社は崩壊します。
その後沖縄に帰郷しビジネスにもチャレンジしましたが、継続的社会復帰には至らず様々な試練に見舞われます。時折、両親や兄姉の無償の愛に救われますが、更なるスピリチュアルな試練に翻弄されて行きます。時を経て、奇跡を見せられる状況が相次ぐ中、肉体労働を生活の糧とし、少しづつですが、この地上での役割に気付き、前向きに光を見出し始めます。その時既に身体的病魔にも犯されていました。その折もやはり家族の愛に救われます。
その後様々な運命的出逢いの中で、前向きな努力が更なる気付きを生み、徐々に体と精神的苦痛を和らげて行きました。トータル約12年間に及ぶスピリチュアルな貴重な体験が、今現在のわたしの生きる糧と成り、又、公益性の高い活動スタイルへと導かれたのです。
私たち人類は、様々な試練=チャンスを通して、気付き、学び、心改め、清められ、成長し、自己のミッションを認識し、必然的出逢いと素晴らしい教えを通して、愛溢れる家族を築いて行くならば、真の成長と幸せを得ることに繋がるのだと。又、何より、一家庭の平安が、この世すべての問題を解決に導き、世界平和に寄与する事につながって行くのだと認識できる。今現在、私の中でハッキリと見えていること。それは、家族愛、無償の愛、人類愛を意識的に生み出す努力をし、模範と成り、自己の役割を担い、欲を断ち、隣人を思いやるココロ、分かち合えるココロある人だけが、「永遠の幸福」を特別に与えられるのだと・・。
★『この星の家族が愛に満たされ優しくなれますように‥』 by 琉聖
< 主な経歴 >
国連大学長ハンス・ファン・ヒンケル氏、脚本家内舘牧子氏をはじめ、各界著名人の講演オープニングコンサート務める。又、元国連アナン事務総長「平和のメッセージ」BGMプロデュース、世界エイズデー、24時間テレビ「愛は地球を救う」等にゲスト出演。公益性の高いNGO活動を行う傍ら、ラジオ・TV-CMタイアップソング等も手掛け話題を呼んだ。現在“人・地球にやさしい”を最大のテーマに、紛争・地球温暖化・エイズ・いじめ・キレル・こころ・アルコール・薬物依存・健康被害・人権問題などを取り上げハートフルな歌の世界とメッセージを織り交ぜた公演を県内外で開催。国境のない歌を通して、「世代・民族・宗教」を超越し、家族・人類愛を基調にした活動が実を結び、南アフリカ共和国大使館協力の下、南アフリカ共和国副大統領日本初来日の際招かれている。
また、「自然・愛・平和」を基調に公益性の高い活動を行う琉聖氏。少年期にいじめ・差別・迫害・不登校・両親の離婚を経験するも、家族や教師の愛、音楽との出逢いにより人生の活路を見出す。人権・平和・教育に関する講演では、熱いメッセージを2001年より継続的に発信している。また、メッセージ音楽と講演を通しての公益性の高い活動は、2006年に於いては教育機関及び国の機関が主催するプロジェクトの下開催されている。
< 出身地 >
沖縄県
< 主な講演テーマ >
「家族・人類愛がもたらす〜心の平安と世界平和〜」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
私たち人類が、家族愛、無償の愛を意識的に生み出す努力をする事で、導かれ、守られ、信じ支え分かち合える平安な環境が築かれます。ひいてはそれが、世界平和に繋がるという事を証します。それは決して困難ではないことを宣べ伝えます。
「誰もがこの地球での役割を担っている・・。」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
私たちは両親の愛を通して、この地球に生を受けています。そして一人ひとりが、最低一つの使命をもって現世に置かれていると私は信じています。又、この地上での役割を明確に知り、ミッションを果たす努力をする事で、導かれ、守られ、満ち足りた人生を歩む事が出来ると宣べ伝えます。
「人・地球にやさしく生きるために・・」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
私たちが人としての真理を改めて探求し、命の重みを認識できるならば、人が本来有るべき優しさに満ち溢れた生き方を選択する事が出来ると証します。それは、地球に在るすべての命在るものを尊ぶ事につながるわけです。
「心と体の平安を地球と共に・・」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
私の幼い頃の思い出は、いじめを体験したことが大半を占めています。中学には、不登校、バイク、たばこを覚えます。その頃の私は、命の重みについて考えることは有りませんでした。時を経て、成人し、起業し、事業に失敗し、アルコールに依存し、沖縄に帰還します。その後私は、不思議・奇跡体験と身体的発作を通して、心と体の平安、自然・地球の重みを痛感し、多くを学びます。学んだ事柄をメッセージとして宣べ伝えます。
「エイズ撲滅唯一のプロジェクト」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
1999年公的機関の管理の下、エイズ撲滅の為のボランティア団体のサポートに加わり普及啓発に務めます。今現在、様々な経験を通して私のなかでハッキリと見えていることは、私たち人類が気付き、一人ひとりが模範となることで、確実にエイズを撲滅する事が叶います。それがひいては、家族・人類愛を強め、国々の平安、世界平和に寄与する事に繋がります。私は一人でも多くの人々に伝える努力を怠らず、模範と成れるよう最善を尽くして参ります。
「誰もが大切な存在・・」<講演&メッセージ音楽鑑賞会>
幼少時代にいじめ、差別、迫害を体験!唯一の支えに成ったのが、一人の同級生の優しさだった。いじめる側は罪の意識を見出さない限り、何時までもいじめを辞められない。また、いじめを見過ごす周りの人間も罪の意識を持たない限り、いじめは何時の時代にも無くならないだろう・・。やはり物心つく頃からの心の教育は、ここでも重要になってくる。(家族・人類愛を意識的に生み出す努力を成せば、誰もが心の幸福を得るですが、それはとても細くて永い道のりです!)この地球で生を受けた誰もが大切な存在で、自由平等の権利を有する。
●天地 琉聖氏の平和教育につきましては、沖縄戦の貴重なフィルムをオープニングに上映し、過去の悲惨な戦争歴史を学んだ上で、講演と愛ある歌を通して、メッセージを発信します。また、参加する生徒の皆さんと共に、命について、人権・平和・家族・人類愛について多くを学んで行きます。※公演の中では、生徒の皆さんと共に歌い、心を行き逢わせます。人権教育・地球温暖化アクションにつきましても、映像を盛り込むことが御座います。
<講演&メッセージ音楽鑑賞会>講師:人・地球応援団長/天地琉聖氏
最大のテーマ:「人・地球にやさしく生きるために・・」
< 講演料金 >
37万円〜56万円(要相談) (90〜120分程度での目安)
< 講演実績 >
【主な活動】
| 1999年 | 沖縄県公衆衛生協会管理の下、中央保健所内に設置された、「HIVネットワーク沖縄」のボランティアサポート。 WWF JAPAN「世界自然保護基金日本委員会」のサポートを始め、数々の公益性ある公演活動開催。 |
| 2001年 | 国立ハンセン氏病療養所沖縄愛楽園公会堂にて、慰問クリスマスプレゼンツ公演開催。 |
| 2002年 | 国連アナン事務総長『平和のメッセージ』、BGMプロデュース。 日本ユニセフ協力の下、ユニセフ支援チャリティーコンサート総合プロデュース。 |
| 2003年 | 福岡平和コンサートを始め、鹿児島遠征公演。 沖縄県普天間基地包囲行動(連合沖縄主催)コンサートを総合プロデュース。 |
| 2004年 | JTB沖縄主催、琉聖平和体験学習講演&コンサート開催。 音楽芸能プロダクション機能を有し、「人・地球にやさしい」を最大のテーマに、沖縄NGO非営利民間機構/WEOグループ総合プロデュース。 |
| 2005年 | 沖縄伝統芸2005年能子供集団「ティダ童」の総合プロデュース。 コーラスグループ、マナのレコーデイングプロデュース。 在東京、南アフリカ共和国大使館協力の下、南アフリカ支援チャリティーコンサート第1回沖縄大会総合プロデュース。 |
| 2007年 | 東横イン元麻布ギャラリーに於いて、地球温暖化防止普及啓発グループ展総合プロデュース。 各地域のFMラジオ局協力の下、「人・地球にやさしい」をテーマに、電波普及啓発活動及び、身体障害者中間支援を推進。 |
【主な実績】
| 2001年 | 世界エイズデー ゲスト出演をきっかけに、第2回・第3回 エイズ撲滅チャリティーコンサート出演。 国内・海外のトップアーティストが集うダンスクラブ松下での青少年健全育成支援定期公演開催。 脚本家、内舘牧子氏始め、各界著名人の講演会オープニンコンサート務める。 |
| 2002年 | 130万県民「平和の光」イベントコンサート出演。 第3回世界のウチナーンチュ大会出演。 文部科学省推薦ガイアシンフォニー第4番『地球交響曲』上映オープニングコンサート務める。 環境省推薦アニメーション映画『ダイオキシンの夏』上映オープニングコンサート務める。 日本テレビ系列/24時間テレビ『愛は地球を救う』ゲスト出演。 |
| 2003年 | 国内・海外で平和美術展を開催する世界文藝社の第11回8.15国際平和美術展にてゲスト出演。オープニングコンサート務める。 ニュース23・ニュースの森番組提供、大手企業沖創建設タイアップイメージTV−CMソング、「永遠に」発表。 |
| 2004年 | 那覇市制80周年第24回生涯学習フェスティバル ゲスト出演。 国際センターJICAフェスティバル・数々の慰問コンサート出演。 |
| 2005年 | 沖縄県主催、第1回人権ラブソングコンテストの審査委員長を務める。又、ゲストミュージシャンとしても、TV-CMタイアップソング、「永遠に」を歌う。 うないフェスティバル主催、上映作品〜『父と暮らせば』〜オープニングコンサート務める。 沖縄県主催、「世界エイズデー」普及啓発ライブ協力出演。 第1回「日米芸能の夕べ」にゲスト出演。 |
| 2006年 | 子育て支援社会福祉事業、「対馬丸生存者元教師/平良 啓子先生講演+琉聖氏のメッセージ&音楽観賞会」開催。 石垣市/八重山高校・うるま市/前原高校・浦添市/陽明高校・宜野湾市/宜野湾高校に於いて、平和体験学習・琉聖氏講演&ピースフルコンサート開催。 各地域病院での慰問、「人・地球にやさしい」音楽鑑賞会開催。 沖縄歴史研究家/ 新城俊昭先生、Toshiaki Arashiro「沖縄の現代史序説」講座オープニングコンサート務める。 国連大学学長、ハンス・ファン・ヒンケル氏来県、国連機関沖縄誘致、「国連大学平和構築プログラム設置についての記念講演」オープニングコンサート務める。 沖縄県立首里高等学校に於いて、「STOPエイズフォーラム2006」人権ラブコンサート&講演会開催。 厚生労働省主催/第6回全国障害者芸術・文化祭おきなわ大会に於いて天地琉聖コンサート開催。 |
| 2007年 | 静岡県&福岡県遠征講演&メッセージ音楽鑑賞会開催。(動員数・約3200人) JICA国際協力・交流フェスティバル2007・国際交流音楽祭に於いて、天地琉聖ヒューマンコンサート開催&プロデュース務める。 学校公演2007/寄宮中学・豊見城高校・開南小学校・具志川商業高校・北部農林高校に於いて、講演&ヒューマンコンサート開催。 |
< 主な著書 >
CDアルバム〜Love at Family〜家族の愛〜 マナレーコーディングプロデュース
< メディア出演 >
ラジオ、TV、新聞、雑誌等
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