井上 大佑(いのうえ だいすけ)
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カラオケ発明者 < 名前 >井上 大佑 < ふりがな > いのうえ だいすけ < 肩書き > カラオケ発明者、イグノーベル平和賞受賞者 |
< 紹介 >
アメリカで最も権威のある週刊誌「タイム」が特集した「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」にガンジー、毛沢東、ダライ・ラマなど錚々たる人物と共に選ばれ、また 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられることで有名のイグ・ノーベル賞(平和賞)を受賞した井上大佑。
日本ではそんなに知られていない井上だが、何故世界から注目されるのか?
そうこのおじさんは今や世界共通語になった「KARAOKE」の発明者だったのだ。
「これだけカラオケが世界中に広まったのだから、寝ていても莫大な富が入ってくるに違いない。」そう考える人も多いことだろう。しかし実は井上はカラオケの特許を取っていなかったのだ。専門家の計算によれば、もし特許を持っていたら少なくても100億円が手に入っていたという。
しかし井上は…「特許を取るなんて思いつかんかったから、しゃーないわ。わはは!」と笑い飛ばす。
この大らかさも井上の魅力のひとつだろう。
< 主な経歴 >
1940年 大阪市西淀川区にて大阪商人の父のもとで3人兄弟の長男として生まれる。
1956年 浪速工業(現・星翔高校)に入学。まもなくバンドマン生活がスタートする。
1959年 証券会社に入社するも折り合いが合わず退社。バンドマンへと戻る。
1968年 楽器の教則本販売の会社「ミュージッククレセント」を設立。社長に就任。
1971年 カラオケ第1号機「8 JUKE(エイトジューク)」開発
1973年 「ミュージッククレセント」を法人化し、「株式会社クレセント」を設立。
1987年 社長職を後身に譲り、自身は平社員に降格
1991年 同社部長に昇進
1992年 同社本部長に昇進
1994年 同社会長に就任。同年、同社を勇退。
1999年 「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」として世界的に有名な週刊誌「TIME」に掲載。
2004年 イグノーベル平和賞を受賞。
2005年 井上をモデルにした映画「KARAOKE」が全国上映される。
同年、映画の原作「カラオケを発明した男」(著者 大下英治)が出版される。
< 出身地 >
大阪府
< 主な講演テーマ >
『カラオケの成功と失敗』
『新たなビジネスのきっかけ』
< 講演料金 >
要相談(90分〜120分程度での目安)
< 講演実績 >
< 主な著書 >
< メディア出演 >
フジテレビ 『笑っていいとも』『とくダネ!』
日本テレビ 『ズームイン!!朝!』『ザ!鉄腕!DASH!』
毎日放送 『ちちんぷいぷい』『知ってた?』
読売テレビ 『大阪ほんわかテレビ』『ザ・ワイド』『ニューススクランブル』
NHK総合 『ニュースセブン』
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